築40年以上の木造住宅 ネズミ侵入口の塞ぎ方完全版

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築40年以上の木造住宅の床下や屋根裏から侵入するネズミと、不安そうに住宅を見上げる家族のイメージ 害獣対策

結論

築40年以上の木造住宅では、ネズミを捕まえるより侵入口を塞ぐことが重要です。

しかし実際には、

  • 床下
  • 屋根裏
  • 配管周り
  • 換気口

など十数か所以上の侵入口があるケースも珍しくありません。

一か所だけ塞いでも意味はありません。

再侵入を防ぐには住宅全体の調査と封鎖が必要です。



「まだ大丈夫」と思っている今が、一番危険なタイミングです。築40年以上の木造住宅にお住まいなら、まずは無料点検で侵入口の有無を確認してみましょう。

私が28年間で見てきた「古い木造住宅」の現実

築40年以上になると、

木材の収縮

基礎のヒビ

外壁の隙間

屋根のズレ

これらが同時に発生します。

ネズミにとっては「入り放題の家」になってしまうのです。



ネズミが侵入する6つの危険ポイント

①床下換気口

金網が外れていたり錆びている場所。

ここは最も多い侵入口です。



②配管の隙間

給水管

排水管

ガス管

エアコン配管

これらの周囲は数センチ空いていることがあります。



③屋根瓦のズレ

古い瓦は風雨で少しずつズレます。

そこから屋根裏へ侵入します。



④軒天の穴

木が腐ると穴が開きます。

ネズミは雨どいを登って侵入します。



⑤勝手口の下

ドア下のわずか2cmでも侵入可能です。



⑥基礎のヒビ

古い住宅ほど基礎のクラックが増えます。

ここも見逃せません。



DIYで塞ぐと失敗する理由

ホームセンターで

  • ウレタンフォーム
  • 金網
  • パテ

を買う人がいます。

しかし…

ネズミは簡単にかじります。

しかも

別ルートから侵入します。

つまり

「全部見つけなければ意味がない」

これが難しいのです。



DIYで塞いでも別の場所から侵入されるケースは少なくありません。

住宅全体の侵入口を一度に確認したい方は、害獣プロガードの無料調査がおすすめです。

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なぜ害獣プロガードなら再発しにくいのか

害獣プロガードは

✅住宅全体を調査

✅侵入口を徹底封鎖

✅追い出し施工

✅除菌・消臭

✅再侵入対策

までまとめて対応します。

「ネズミを追い出すだけ」

では終わらないのが最大の特徴です。



【結論】古い木造住宅ほど早めの点検が家を守る

築40年以上の住宅では、

今日見つかった穴以外にも

来年には新しい侵入口ができる可能性があります。

だからこそ

被害が小さいうちに住宅全体を点検することが重要です。

放置すると、

  • 天井裏の断熱材がボロボロ
  • 電気配線をかじられる
  • 糞尿被害
  • ダニ・ノミの発生
  • 修理費が数十万円〜数百万円

という深刻な被害につながることもあります。



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